2011/01/30

妥協できない買い物

身に着けるもの、毎日使うものはあまり妥協した買い物はしたくないと思う。

高価なブランド品ではなくて、実用品としていいものを適価で入手するためには
それなりの準備が必要だけれども、出会えたときは本当に嬉しい。

メガネ、時計、カバン、自転車、パソコン。
すぐに壊れても、使いにくくても、本当に困るから。

修理してでも使いたい道具

修理してでも使いたい道具は最近少なくなってきたように思う。
そして、喜んで修理を引き受けてくれるお店も少なくなってきたようにも思う。

ここ数年で修理に出したものと言えば自転車、カバン、カメラ、レンズくらいだ。

パソコンは自分で修理したし(といってもパーツ交換で済んでしまう)、
オーディオはだましだまし使っている。

2011/01/22

道具の話

道具の話は普段はあまりしないのですが、

例えば自分がカメラに求めるものは
「写りが良いこと」「操作性がよいこと」「頑丈であること」です。

便利な機能が付いているものも色々ありますし、活用もしていますが、
基本は上記の3点です。

他の道具でもそうですが、機能よりも性能を重視しています。
高性能で頑丈なものは長く使えますし、操作性がよいと使用頻度が上がります。
購入時には多少高い買い物であっても、最終的にはペイします。

2010/12/22

リベラル保守

いいなと思う文化や習慣、建物や街並みは何もしていないと知らないうちに無くなってしまう。
それらを活かしていくためには新しい施策を打ち出していかなければいけないと思う。

共通体験と共通認識 2

共通の認識を持てないことは、不幸な結果を生む。
共通の認識は、共通の体験を通して生まれる。

意識合わせの目的は、共通の目標を確認することだ。

共通体験と共通認識 1

学生時代、徹夜明けの夏の朝、休憩しようとみんなで外に出た。

隣にいた子と「ラジオ体操の匂いがする」なんて話をした。

具体時に何の匂いということはないのだろうが、
眠気と夏の朝の雰囲気は、みんなの遠い記憶とリンクしていた。

雨の匂い、雪の音、朝の匂い、夜の音。
季節、時間、天気の気配を、あなたは感じますか。

絆とは、同じ思い出を持っているということ。

2010/10/03

Tokyo 2010 "Under Construction"

建設中の東京スカイツリーを中心に、東京の街並みを被写体とした写真作品、
「Tokyo 2010 "Under Construction"」を公開しました。50枚組です。


スライドショーはこちらからどうぞ。